2011年3月22日火曜日

トイレトレーニングには巣を与えよ

我が家にやってきて3日目、ポンタは早くもトイレを8割方マスターした。
最初のうちは粗相があったが、昨日、ベッドを買い与えてからというもの、大も小もきちんとトイレに行ってするようになった。

大学の頃、文化人類学の講義で、「猿はトイレを覚えられないが、犬は覚えられる」という内容の話があって、興味深かったので今でも鮮明に覚えている。猿は「巣」というものがないので、もよおしたときに我慢するということが本来的にできない動物なのだそうだ。だから、猿をペットとして飼うときは、オムツが必需品となる。これに対して、犬の祖先であるオオカミは、巣を持ち集団で暮らす動物であるため、排泄を巣の外でするためにしばらく我慢することができ、犬も同様であるとのことだ。


そういえば、犬ぞりのオーナーが言っていたが、ソリ犬が走っている途中に糞をするのは緊張感に欠けている証拠らしい(信頼関係のあるマッシャーと一緒のときは、走っているときに糞はしないとのこと)。